以前から嫁さんが行きたがっていた高山と、オートバイ時代
から私の念願でした郡上八幡に、シルバーウィークを利用
して行ってきました。
ある意味、夏休みに豪雨で行けなかった家族旅行のリベンジ(笑)。
今回は、ETCの休日割とキャンプを組み合わせてかな〜り
お安く上げることができました♪
このパターンでのキャンプも家族で行くならいいですね。
また、個人的には数年前に体調不良で高速道路を運転でき
なって以来の遠乗り。 復路の夜間走行以外、ストレスなく
運転できたことは、かなり自信につながったと思います。
◎高山

予想通りの人出と俗化された町並みに少々がっかり。
ま、シーズンオフにもっと地元の方でないと知らないような
ところを訪れれば、味わいもあるのでしょうが。
◎郡上八幡

最初の出会いは、オートバイツーリング雑誌「アウトライダー」
夏の徹夜踊りルポと街中を岩魚が泳ぐ写真にノックアウトされ
ました。当時の気持ちのまま、町に入りましたが、期待を
裏切らない風情、はんなりさ。 小京都的ではありますが、
高山とは真逆な気がしました。 兵庫県でいうと、イメージ
的にはどことなく城崎温泉ですかね。
では、以下、旅行記。
== 1日目 ==

夜明け前の大津SA

早朝3時起床、4時出発。
7時56分、郡上八幡着。
名神+東海北陸道で吹田〜郡上八幡を走行、通常料金
5150円のところ、郊外ETC休日割+大都市近郊深夜割で、
計1600円♪
その上全くの渋滞知らず。こりゃ最高のドライブ

さて、駐車場は余裕で旧庁舎裏をゲット。
市街地を散策するにはここが1番のような気がします。
で早速、いがわ小径へ。

いや〜期待通りの水の綺麗さ、風情。
日常の中の非日常といったところでしょうか。
水路には鯉だけでなく、岩魚やアマゴなども。
町の方々でこの景観を今も守り続ける努力をされており、
且つ、町自体を商品として売り出すことで活性化を図って
いる、、、正のスパイラルはすごいなぁとつくづく感心。
(ま、でも、この辺りは観光用で、日常的に野菜を洗う場所は
それぞれのお宅に水を引いたりして確保されてるらしいですが)
それに、こんな掟も掲示されており、思わず笑い。

いがわ小径を歩くと、最後は街中を流れる吉田川土手に
出ます。

この吉田川もまた見事な渓流。 町中を流れるような川では
ありません。

鮎釣り師がたくさん友釣りに興じておられました。

若者は飛び込んだり。 結構有名ならしいですね。
で、城下町。
名水百選の第一番目として登録の宗祇水。

祠の下の水らしいですが、ちょっと飲める気がしませんでした (^^ゞ
通りには「白雪」の看板を掲げる酒屋さんが。

白雪本社がある伊丹に住む私としては話しかけずにはいられ
ませんでした (^^ゞ 暫しおかみさんと談笑。
通りから少し逸れるとこんな場所なんかも。。。

ツアラーは何人も見かけました。 いいなぁ〜。

(2日目に続く)